伝説の馬 セクレタリアト

原題 Secretariat
アメリカ公開日 2010年10月8日
日本公開なし(DVDスルー)
上映時間 1時間56分
制作費 約35億円
北米週末3日間売上 約12億円
予想最終売上(北米)約37億円 予想世界売上約50億円


ストーリー
主婦ヘレンは父親が持つ競走馬の育成牧場メドウ・ステーブルを経営難であることを知りながら引き継ぐ。最初は戸惑うばかりだったヘレンだが、トレーナーのルシアンと出会ったことから、積極的に男性社会である競馬ビジネスの世界に足を踏み入れていく。

原題の名前のセクレタリアトとは1970年代に活躍した馬の名前で、かなり有名な馬です。自分もこの映画が出る前はぜんぜん知らなかったのですが、このセクレタリアトの強さはとにかく凄く、あの日本で一番強いといわれたディープインパクトと比べるまでもないくらい強い馬でした。なぜかというと、様々な世界記録をもっていて、ある試合では2位との差が31馬身という信じられない記録を打ち立てたのです。その伝説の馬セクレタリアトを題材にしたこの映画は、馬のことをあまり知らない方がみても面白いかもしれません。 (でも31馬身って凄すぎる・・・)



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