3Dの濫用

最近アメリカでたくさんの3D映画が公開されていて、今後もかなりの数の3D映画が待機しています。日本でもこれからあたしんちの3Dが出るなど、大作映画に関わらずいろいろなジャンルでも3D技術を駆使して公開しています。 
しかし最近公開された海猿3Dは不評が多く、別に3Dじゃなくてもいいという意見が多数あります。 技術的にみても日本が2D映像を3Dに変換する技術カメラがアメリカと比べて高度とは決して言えず、まだまだな部分があります。 金儲けのために中途半端に3Dにするということは映画ファンにも純粋に映画が観たいという人でも、プラス料金ふらふらでお金を払っているので、それに値する3Dにしないといけないと思います。
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