バンパイア映画 デイブレイカー



ストーリー 
永遠の命を持つバンパイアによって世界が支配されている2019年。人類は絶滅寸前で、バンパイアに必要不可欠な人間の血液も底を突きかけていた。血液の代用を探すバンパイアの研究者エドは、人類の生き残りオードリーと出会い、バンパイアと人類の双方を救済できる驚くべき方法を知るが、バンパイアと人類は最終戦争に突入してしまう。

珍しくオーストラリアとアメリカの合作映画だそうで、アメリカでは2010年の1月に公開されています。劇場では公開されずにそのままDVDで販売・レンタルされる映画になるのかなと思っていたのですが、日本でも劇場公開されるようです。 バンパイアと人間の戦いなどの映画は数多くあるのだけれども、この映画はすでに人類は絶滅危機、世界はバンパイアが支配しているという状況のもとで様々なことが起こっていくストーリーになっています。最近はトワイライトなどのバンパイア映画がたくさん作られるようになって、物語の内容もラブストーリー中心のバンパイア映画からSF近未来、ファンタジーなどいろいろなバンパイア映画がどんどん作られてきています。来年もトワイライト第4作も公開されるということで、人気は続くのかもしれません。


原題
 Daybreakers
邦題 デイブレイカー
アメリカ公開日 2010年1月8日
日本公開日 2010年11月27日
上映時間 1時間38分
制作費 20億円
北米週末3日間売上 約15億円
最終売上(北米)約30億円 予想世界売上約55億円



 
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