Disney's クリスマス・キャロル DVD・BD販売・レンタル開始日 2010年11月17日

             ストーリー
町の嫌われ者スクルージは、金が全てと考える天涯孤独の男。クリスマス・イブの夜、かつてのビジネス・パートナーの亡霊が現れ、その翌日から「過去の亡霊」「現在の亡霊」「未来の亡霊」が一夜ずつスクルージを時間の旅へと連れ出す。

「バック・トゥ・ザ・フューチャー」のロバート・ゼメキス監督はいつからかアニメを進んで作るようになって、最初は「ポーラー・エクスプレス」、その後も「ベオウルフ」、そしてこの映画も最新の技術を駆使して作られたアニメです。モーションキャプチャーというアバターでも取り入れた技術を使用していて、実際の演技をデータ化して映像を作る手法で作っています。 一部のファンからは、「バック・トゥ・ザ・フューチャー」シリーズのような実写の映画を作ってくれという声があるのですが、アニメの道を極めたいのか、俳優の演技をアニメに変換する技術など、率先して取り入れたりと、今後も実写映画を取る予定はないそうです。じゃあ「バック・トゥ・ザ・フューチャー」の続編をアニメで作るというのはだめなのかな?

原題
 A Christmas Carol
邦題
Disney's クリスマス・キャロル
アメリカ公開日     2009年11月6日
日本公開日         2009年11月14日
上映時間           1時間36分
制作費            200億円
北米週末3日間売上 約30億円
最終売上(北米)約135億円 世界売上約320億円


アメリカでの評価 B
日本での評価  B−


 

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