ロビン・フッド 2010年12月10日公開予定

 

ストーリー
強きをくじき、弱きを助ける弓の名手ロビン・フッドがどのようにしてシャーウッドの森の英雄となっていったのだろうか?

中世イギリスの伝説上のロビン・フッドを描いた歴史アクション大作になっていて、「グラディエーター」のコンビ、リドリー・スコット監督とラッセル・クロウが再タッグして作られました。制作費は200億円とかなりの大金を注ぎ込んだこの作品は中世イギリス当時を綺麗な映像美で再現されていて、豪華な映画になっています。 共演には2008年に公開された「インディ・ジョーンズ」で敵をを演じたケイト・ブランシェットも出演しています。 ただ、制作費200億円という大金の使い方が上手とは言えず、確かに中世の街並みなどの再現は難しく予算もかかると思うのですが、それを差し引いても200億円はお金かけ過ぎだと思います。映画製作の節約も必要だなと思いました。


出演者
ラッセル・クロウ
ケイト・ブランシェット


原題 Robin Hood
邦題 ロビン・フッド
アメリカ公開日 2010年5月14日
日本公開日    2010年12月10日
上映時間       2時間28分
制作費          200億円
北米週末3日間売上 約35億円
最終売上(北米)約100億円 世界売上約310億円

アメリカでの評価 B
この映画の儲け度数 C





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