世界初CG映画の続編 トロン 2010年12月17日 全世界同時公開

                 ストーリー
7歳の息子サムを残し、デジタル界のカリスマ、ケビン・フリンがこつ然と姿を消す。20年後、サムは父から届いたメッセージに従い、あらゆる不完全性を排除した理想世界「トロン」へ向かう。そこで敵と戦いながら、「トロン」の秘密に迫る。


CGを世界で初めて導入した作品が1982年に公開された「トロン」です。その続編として製作されたのが「トロン レガシー」という3D作品で、ディスニーが製作発表の時にはかなりの力を入れて製作すると意気込んで作った超大作映画です。「アバター」以来の3D革命と言われており、予告編を観た感じでは大規模なSF映画だなという印象しかなかったのですがすごい技術がふんだんに使用されているようで、出演者の一部のシーンでは実際の俳優さんより若い時の顔を撮るために顔をCGで作ったそうです。他にも3Dカメラで撮った奥行きのある映像の構図など、最近多い微妙な3Dとは違った本格的な3D映画になっています。



原題 Tron Legacy
邦題 トロンレガシー  TRONLEGACY
アメリカ公開日 2010年12月17日
日本公開日  2010年12月17日 全世界同時公開
上映時間  2時間05分

アメリカでの評価 B-

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/173691233
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
最近の記事