本当は主人公は踊っていない? ブラック・スワン 2011年 5月11日 日本公開


ストーリー
元バレリーナの母とともにダンスに人生をつぎ込むくらいに励んでいたバレエ団に所属するニナに「白鳥の湖」のプリマを演じるチャンスが巡ってくるが、新人ダンサーのリリーが現れ、ライバルとなる。役を争いながらも友情を育む2人だったが、やがてニナは自らの心の闇にのみ込まれていく。

監督は前作「レスラー」で批評家から高評価を得たダーレン・アロノフスキーで、主演は2011年には出演映画がなんと5本もある今引っ張りだこの女優ナタリー・ポートマンが演じます。この映画の見所の一つであるナタリー・ポートマンのバレエなのですが、バレエダンサーが上映中のバレエシーンの約9割は私が踊ったと暴露していて、その後に監督がちゃんとナタリーが演じていると否定するコメントを出したのですが、真偽の程はどうなんでしょうか?

原題 Black Swan
邦題 ブラック・スワン
アメリカ公開日 2010年12月3日
日本公開日  2011年5月11日
上映時間  1時間43分
制作費  13億円
世界売上 約300億円

キャスト
ナタリー・ポートマン

この映画の儲かった度数 A+
(13億円というハリウッドではかなり少ない制作費で世界売上300億円突破)

製作国での評価 B+






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