世にも奇妙な物語にありそうな話 アジャストメント 2011年 5月27日 日本公開



ストーリー
バレリーナのエリースに一目ぼれした政治家のデビッドは、決められた運命を逸脱しないよう世の中を監視している「アジャストメント・ビューロー(運命捜査局)」に拉致されてしまう。同局は、決定されている運命では出会う事はないデビッドとエリースを引き離そうとするが、2人はその決められた運命にあらがう。

「ボーンシリーズ」の第三作目「ボーン・アルティメイタム」の脚本を担当した方が初めて監督に抜擢、そして「ボーンシリーズ」のマット・デイモンが主人公を演じます。
この映画は「ペイチェック 消された記憶」や「マイノリティ・リポート」など、数々の作品が映画化されてきたフィリック・K・ディックが書いた小説が原作になっています。決められた運命になるように世界中を監視するという設定は、世にも奇妙な物語SMAP編で香取慎吾が演じた、世の中の人々全員が話す言葉全部が台本を読んで生活している「エキストラ」に少し似ているような気がします。この物語のオチはハッピーエンドと思いきやまさかの結末だったのですが、この映画はどのような展開が待っているのでしょうか?

原題 The Adjustment Bureau
邦題 アジャストメント
アメリカ公開日 2011年3月4日
日本公開日  2011年5月27日
上映時間  1時間39分
制作費      50億円

キャスト
マット・デイモン

この映画の儲かった度数 C
製作国での評価 B




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