ファンタスティック・フォーみたいな映画がまた出た アイ・アム・ナンバー4 2011年 7月8日 日本公開



ストーリー
超人的な能力がありながら、その力を隠して、街から街へと移り住む生活を送っていた孤独な青年ジョンはオハイオ州の高校で少女サラと恋に落ちる。その一方で、ジョンを超能力者として認識する謎の組織がジョンへの攻撃を開始する。


トランスフォーマーのシャイア・ラブーフが主演した「ディスタービア」や、同じくシャイア・ラブーフの「イーグル・アイ」のメガホンを取ったD・J・カルーソがこの映画の監督に抜擢されました。制作にはトランスフォーマーシリーズ監督のマイケル・ベイということなのですが、日本ではもちろんのこと、アメリカでもパットしない映画の一つになってしまいました。何しろ、超能力を操れる主人公ということで、このようなネタはファンタスティック・フォー(あっ、これも「フォー」だ)を始め過去に何度も出てきたので、少し飽きられたのかもしれません。やっぱり超能力が使える映画のトップに輝くのはX-MENシリーズだと勝手に思っています。(雰囲気的に)




原題 I Am Number Four
邦題 アイ・アム・ナンバー4
アメリカ公開日 2011年2月18日
日本公開日   2011年7月8日
上映時間      1 時間44分
制作費     約60億円

キャスト
アレックス・ペティファー
ティモシー・オリファント




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