ジョニー・デップが声優したフルCGアニメーション ランゴ 2011年 10月22日 日本公開



ストーリー
人間のペットとして飼われていたお調子者のカメレオン、ランゴは、飼い主と離ればなれになってしまう。西部の荒野にある町ダートにたどりついたランゴは、町の保安官として生きることになるのだが。


「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズの一作目から三作目まで監督をしてきたゴア・バービンスキーが、初めてフルCGアニメーションを手がけたのがこの「ランゴ」であり、パイレーツ・オブ・カリビアンで共に仕事をしてきたジョニーデップが声優として参加しています。そのジョニーデップの声が独特というか個性的というか、あまりにも際立っているような感じがして、声までオーラは出てくるものだと感じました。ファンには吹き替えではなく字幕版で見てほしいです。ちなみにパフォーマンス・キャプチャーという技術で作っているので、全部ではないですが、主人公の動きは実際にジョニー・デップが演じています。
 今公開されているアメリカで製作されるフルCGアニメーションの大半が3Dで上映されているのですが、この映画はとても珍しく2Dのみの上映となっています。ジョニーデップが声を担当しているので3Dなんかやらなくても大丈夫ということなのでしょうか。(パイレーツ・オブ・カリビアン 生命の泉が3Dでした。まあいいや。)




原題 Rango
邦題 
ランゴ
アメリカ公開日 2011年3月4日
日本公開日   2011年10月22日
上映時間       1時間47分
制作費      約135億円

キャスト
ジョニー・デップ
アイラ・フィッシャー


この映画の儲け度数 C+
製作国での評価 B




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