とにかくセリフが多い映画 ソーシャルネットワーク 2011年1月15日 日本公開



ストーリー
2003年、ハーバード大学に通う19歳のマークは、親友のエドゥアルドとともに学内の友人を増やすためのネットワーキング・サービスを開発する。そのサービスは瞬く間に他校でも評判となり、ファイル共有サイト「ナップスター」創設者のショーン・パーカーとの出会いを経て、社会現象を巻き起こすほどの巨大サイトへと急成長を遂げるが。

セリフが他の映画と比較して多いと呼ばれるこの映画は、今世界中で話題となっているSNS(ソーシャルネットワーキングサービス)で最大手と呼ばれるFacebookを作った男の話です。日本SNSと言ったらmixi(ミクシィ)が一番有名なのですが、世界規模で見るとダントツでFacebookが一番普及しています。今日本ではTwitterがブームなのですが、それと並ぶ、または上回るほど世界で人気・社会現象にもなっているのがこのFacebookと言われています。最近では飲食業がクーポン等をFacebookを通じて配布したりと企業も注目しているようです。
 本編ではセリフが他の映画と比較して多いことと、内容も娯楽性を追求したものではないため、万人向けの映画ではないのかもしれません。ひとつ言えることは、セリフが多いということで、時間短縮のため本編を1.5倍速で観る人には向いてないと思います。



原題 The Social Network
邦題 ソーシャル・ネットワーク
アメリカ公開日 2010年10月1日
日本公開日   2011年1月15日
上映時間      2時間00分
制作費          約40億円

キャスト
ジェシー・アイゼンバーグ
アンドリュー・ガーフィールド

製作国での評価       A-
この映画の儲け度数 B







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