2017年公開 3D公開


3D映画

2017年 劇場公開作品



ドクターストレンジ
劇場公開日 2017年1月27日

約165億円の製作費をかけて作成された
マーベルアメコミムービー。
続編でないマーベルアメコミ作品としては
最多の製作費(アベンジャーズ除く)。



モアナと伝説の海
劇場公開日 2017年3月10日

トイストーリー等のピクサー映画は
ディズニーが権利をもっているが、
ディズニーが作成した映画ではないので間違えやすい。
本作は純粋にディズニー制作。
一般から応募された沖縄出身の女性が
主人公の吹き替えを担当。
芸能人が吹き替えすることが多いディズニーとしては
映画ファンの意向を受け入れ方向転換したのだろうか。


SING/シング
2017年3月17日

ミニオンズで有名となったユニバーサルのアニメ。
実際はユニバーサルの子会社である
イルミネーション・エンターテインメントが制作。
前述子会社は、一般的な大作アニメーション映画の
製作費のおよそ半分から6割の費用で作っているのが特徴。
ピクサーアニメーション(2016年公開でいえば
ファインディング・ドリー)と映像の質を比較すると
精密さに欠ける(じっとみないとわからない・・・)。

キングコング:髑髏島の巨神劇場公開日
2017年3月25日

ロード・オブ・ザ・リング監督の2005年公開「キング・コング」は
200億円を超える製作費の割には売上がついてこれず。
今作はどうなるのでしょうか。


レゴバットマン ザ・ムービー
劇場公開日 2017年4月1日

レゴムービーのスピンオフ作品。
専門家の予想を超える大ヒットをしたため
本作制作に至る。


美女と野獣
劇場公開日 2017年4月21日

アメリカでは批評家受けが良いとのことで、
日本でも題材的に大ヒットが見込まれる。
ダンスシーンをどう表現するかが
この映画の重要な見どころともいえるし、
そこでこの映画の作り手の腕が垣間見えるだろう。


ゴースト・イン・ザ・シェル
劇場公開日 2017年4月7日

 熱狂的ファンが大勢いると言われる日本製アニメ
攻殻機動隊をハリウッドで実写化。
日本が絡んだ映画でオオコケしている作品は
たくさんあり、ドラゴンボール実写化のあの作品や
沈黙ーサイレンスーも興行的に失敗。東京を舞台にした
ワイルド・スピード3作目は、シリーズとして
なかったことになっているような気がする。
興行収入をチェックするものとしては
本作も怪しい空気は感じる。でもがんばってほしい。


ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー リミック
劇場公開日 2017年5月12日

宇宙を舞台にしたマーベルアメコミムービー。
マーベル関連の映画たくさん出している昨今。すごい。



パイレーツ・オブ・カリビアン 最後の海賊
劇場公開日 2017年7月1日

世界一コスパ悪い称号をとってしまったジョニー・デップ。
オオコケ映画に立て続けに出演してしまった。
本作で挽回のチャンス。



ワンダーウーマン
劇場公開日 2017年8月25日

アメリカのDCコミックで活躍するワンダーウーマン。
ついに実写映画として暴れるよ。


スパイダーマン:ホームカミング

劇場公開日 2017年8月11日

アイアンマンも出演。
本作はペラペラしゃべる軽快なスパイダーマンに
変更。原作により近づいたみたい。
スパイダーマン制作には、ニューヨークの街並みを
飛び回ることからCGで街を再現。あのスウィングする
映像を完成していくよ。



ジャスティス・リーグ
劇場公開日 2017年冬

マーベルは「アベンジャーズ」
DCコミックは「ジャスティス・リーグ」
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