沢尻エリカのような男が主人公に抜擢? かぞくはじめました

           ストーリー
ホリーは、TVディレクターのエリックとデートするが、お互いに最悪な印象をもったまま別れる。だが、2人の共通の友人夫婦が事故で死んでしまい、孤児になった1歳の女の子ソフィーを育てることになる…。

主演には「トランスフォーマー」で米陸軍大尉として出演しているジョシュ・デュアメルと最近コメディ映画に出演しているキャサリン・ハイグルが抜擢されています。
 ジョシュ・デュアメルはブラック・アイド・ピーズのファーギーと2007年末に結婚していて、2009年には結婚式を挙げています。いかにも別れそうな2人なのですが、ジョシュはおさわがわせなところがあって、飛行機の中で離陸する前の待機中にキャビン・アテンダントの忠告を何回も無視して携帯でメールを打っていたので強制的にその飛行機から降ろされたそうです。 本人は出発が遅れていたのを友人に連絡していたといっているのですが、このおかげで周りの乗客はさらに出発が遅くなったことは間違いありません。こんなことを日本の芸能人で出来る人は沢尻エリカしかいません。

本当は2011年3月26日公開予定だったのですが東日本大地震の影響により公開中止が決定されました。



原題
 Life as We Know It
邦題 かぞくはじめました
アメリカ公開日 2010年10月8日
日本公開日    2011年3月26日 (公開中止) 
上映時間       1時間52分
制作費      約35億円
北米売上    約50億円
全世界売上   約100億円

この映画の儲かった度数 C

アメリカでの評価 C+








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メガマインド 日本公開未定


              
ストーリー
悪役のメガマインドは、正義の味方のライバルを殺してしまったため戦う相手を失ってしまい、退屈な日々を過ごしていた。そこで、メガマインドは新たな敵を作り出すが、その敵は力を正義のために使わずに世界を破壊し始める。焦ったメガマインドは人生で初めて正義のために戦うことになる。

シュレックシリーズを手がけたドリームワークスアニメーションが製作した「ヒックとドラゴン」に続いて公開されるこの映画では、悪役のメガマインドが正義の味方を殺してしまい、退屈な日々を過ごすという設定です。結局は自分が作った敵と戦うのですが、悪役と正義の味方の両方ががいるからこそ映画は成り立つんだなと思いました。 ちなみにブラット・ピットの声の出演はそんなに出番が多くないようです。とはいっても3D映画なので日本では大体の映画館が吹き替えになると思うのですが。
、映像は3Dを意識した絵作りもしていて映画館で観るような作品の一つなのだけれども日本では公開されないようで残念です。

声の出演
ウィル・フェレル
ブラット・ピット

原題
Megamind
邦題 
 メガマインド
アメリカ公開日 2010年4月16日
日本公開日未定
上映時間           1時間36分
制作費             130億円
北米週末3日間売上 約45億円


アメリカでの評価 B



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伝説の馬 セクレタリアト

原題 Secretariat
アメリカ公開日 2010年10月8日
日本公開なし(DVDスルー)
上映時間 1時間56分
制作費 約35億円
北米週末3日間売上 約12億円
予想最終売上(北米)約37億円 予想世界売上約50億円


ストーリー
主婦ヘレンは父親が持つ競走馬の育成牧場メドウ・ステーブルを経営難であることを知りながら引き継ぐ。最初は戸惑うばかりだったヘレンだが、トレーナーのルシアンと出会ったことから、積極的に男性社会である競馬ビジネスの世界に足を踏み入れていく。

原題の名前のセクレタリアトとは1970年代に活躍した馬の名前で、かなり有名な馬です。自分もこの映画が出る前はぜんぜん知らなかったのですが、このセクレタリアトの強さはとにかく凄く、あの日本で一番強いといわれたディープインパクトと比べるまでもないくらい強い馬でした。なぜかというと、様々な世界記録をもっていて、ある試合では2位との差が31馬身という信じられない記録を打ち立てたのです。その伝説の馬セクレタリアトを題材にしたこの映画は、馬のことをあまり知らない方がみても面白いかもしれません。 (でも31馬身って凄すぎる・・・)



ユー・アゲイン

原題 You Again
アメリカ公開日 2010年9月24日
日本公開なし(DVDスルー)
上映時間 1時間45分
制作費 約20億円
北米週末3日間売上 約8億円
最終売上(北米)約23億円



ストーリー 
PR会社に勤めるマーニは兄の結婚式のために帰郷するが、兄の婚約者は高校時代に虐められていた学校のマドンナ・ジョアンナだった。しかもジョアンナの母親は、マーニの母親ゲイルを高校時代に虐めていたラモーナだった…。2組の母娘は結婚式を前に激しく火花を散らすことになる。

ディズニーが作ったコメディドラマで、安心して楽しめるような作品になっています。予告編の雰囲気をみても最後はハッピーエンドだと思うのですが、逆にそれが安心して純粋に映画を観られるのかもしれません。


アルファ&オメガ

原題 Alpha and Omega
アメリカ公開日 2010年9月17日
日本公開なし
上映時間 1時間28分
北米週末3日間売上 約9億円
最終売上(北米)約22億円 世界売上約27億円



ストーリー  
狼のアルファとオメガの性格は正反対。 しかしある問題がおきたのだがそれぞれが協力的にならないと解決できないのだが・・・。


ライオンズゲートという会社(ソウシリーズなど)が初めて3Dアニメを作った記念的作品なのですが、世界で30億円以下という残念な結果となってしまいました。予告編をみてもなんか最近のアニメとはいえないような映像のクオリティーで、やっぱり大手の会社が作ったアニメ技術とは差があるんだなと感じました。物語の内容が良いのなら別にいいのですが。しかし最近は意味もなく3Dにする映画がどんどん増えているような感じがします。

奇人たちの晩餐会

原題 Dinner for Schmucks
アメリカ公開日 2010年7月30日
日本公開なし(DVDスルー)
上映時間 1時間50分
制作費 約70億円
北米週末3日間売上 約23億円
 →最終売上(北米)約70億円 世界売上約80億円





ストーリー

会社で出世コースを歩むティムはボスが毎月開催する風変わりな晩餐会に出席することになる。その晩餐会とは、出席者それぞれが奇人変人をひとりずつ連れてきて、その可笑しさを競い合うという悪趣味なものだった。ティムは誰を連れて行くか迷っていたところ、たまたま車で轢いてしまった中年男性を連れて行くことにするが…。


1998年に公開されたフランス映画の奇人たちの晩餐会をハリウッドがリメイクした映画です。ジャンルはコメディなんですが、独特の雰囲気を作り出している映画なので、ちょっと好き嫌いが分かれそうな作品になっています。日本ではこういう映画は劇場公開はされずにDVDとしてすぐに出る可能性が高いので、観たい方はDVD発売・レンタル発表まで待つしかないようです。
→やはり劇場公開されずに、DVDが発売されました。レンタル屋さんにはコメディーコーナーの片隅に陳列されているので、観たい方は店員さんに聞いたほうが早いでしょう。(まあ聞いた際に店員さんも何だそれは?みたいな表情を浮かべるとは思いますが・・・)

ラモーナのおきて



ストーリー
妹のラモーナはいたずら好きで、自分より出来る姉がおり、日常に起こる様々なことで悩んだりするその主人公ラモーナの成長を描いた作品です。


日本の書店でビーザスといたずらラモーナ本という題名で販売されている本の映画化です。とてもあたたかい映画になっていて、ちなみに姉を演じるセレナ・ゴメスはアメリカのティーンの間ではとても人気の有名人で、多くのファンがいるビッグスターです。 しかしアメリカに比べて世界売上が著しくないので、アメリカ以外の国での知名度はまだまだ低そうです。


 
原題 Ramona and Beezus
アメリカ公開日 2010年7月23日
日本公開なし (DVDスルー)
上映時間 1時間44分
制作費 約15億円
北米週末3日間売上 約7億円
 →最終売上(北米)約25億円 世界売上約26億円







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