スリラーの映画化

マイケルジャクソンのヒット曲スリラーの3D映画化が検討されているそうで、監督はThis is itのケニーオルテガで、数年以内に公開を目指していると発表されました。 This is itは今まで撮っていたマイケルジャクソンの映像を編集した作品で予算はかかっていないように見えるのですが、映像を映画に使うときの権利を取得する金額が数十億だそうです。 今回もいろいろお金の権利などの問題があるかもしれません。

This is itはもともとレンタルされなかったのは何か権利の問題などの理由があったのかもしれません。もしかしてDVDやBDを買って欲しいためだけなのかもしれないけどCD

センター・オブ・ジ・アース3Dの続編

2008年に公開され大ヒットしたセンター・オブ・ジ・アース3Dの続編が制作されるようです。
このセンター・オブ・ジ・アース3Dは、映画館で初めて拡大公開された本格実写3Dであり、記念すべき作品といってもいいでしょう。映画の内容もストーリーを楽しむというよりか、飛び出す映像が主人公であり、アトラクションのような気分を味わうための映画であると言えます。しかし2008年に公開されたということもあって、まだ東京などの都会以外の映画館ではまだ3Dを導入していないところが多く、3Dでは観ていないという方も多いと思うので、意外とアトラクション系の3D映画が少ない中、その分センター・オブ・ジ・アース3Dの続編には奥行きじゃない飛び出す3Dを作ってほしいと思います。

ちなみにディズニーシーにはジェットコースターのセンター・オブ・ジ・アースがあるのですが、この映画を配給しているのはディズニーではなくてユニバーサル映画です。(ということはユニバーサルスタジオジャパンにも同じの作ったりして遊園地

アバターの続編について

アバターの続編が2014年と2015年にそれぞれ公開されるという情報が今日出回っているのですが、もし本当だったら3D技術の進歩への期待と楽しみがあるのですが、アバターの監督ジェームズ・キャメロンはアバターを撮る前は、日本の作家の原作を元にして3D映画を撮ると宣言していた後にアバターを撮影したということがあったので、今回も100%事実かはわかりません。でも、どうやらアバターの3部作は本当らしいので、まだまだこれからアバターブームは続くのかもしれません。→正式な情報として3部作になることが決定、公開日も上記のようになるようです。
ただ監督さんはかなりのプレッシャーになることは間違いありません。
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ジェリー・ブラッカイマー

よく映画の予告編で聞くジェリー・ブラッカイマーはハリウッドでも一番有名なプロデューサーで、今年公開された映画で2本の超大作を手がけました。一つ目はプリンス・オブ・ペルシャ、2本目は魔法使いの弟子で、それぞれ200億円、150億円という莫大な予算を費やしています。なのですがその両方とも大ヒットの導くことが出来ませんでした。
以前ジェリー・ブラッカイマーはトランス・フォーマーの監督マイケル・ベイの作品は全部関わっていたのですが、意見の食い違いで2005年の近未来アクションのアイランドからプロデュースしなくなり、その映画は赤字作品になったということがあり、ブラッカイマーは凄いということを証明したのですが、現在は昔ほどの勢いはないのかもしれません。 それでもハリウッドNO.1プロデューサーという肩書きは変わっておらず、映画業界には欠かせない存在であることは事実だと思います。カチンコ 来年公開にはパイレーツ・オブ・カリビアン4の超大作も手がけています。

ミッションインポッシブル4

ついこの間撮影が開始された人気アクション映画の続編ミッション・イン・ポッシブル4なのですが、この日が来るまで様々なことがありました。 ミッション・イン・ポッシブル3は日本でのかなりの知名度とは裏腹に世界では思ったより大ヒットしておらず、赤字作品ではないのだけれども、制作会社のパラマウント・ピクチャーズが公開前に発表した予想興行成績より下回ってしまいました。さらにその後トムクルーズがアメリカで一番人気のトークショー番組で、まさかのソファ上でのジャンプという奇行ぶりがテレビで放送されてしまって、そのパラマウントがトムクルーズをくびにして、新しくブラットピットを迎えて4を撮るといった話が飛び交ったのですが、結局いつもと変わらず最新作の撮影ということになりました。 
アメリカでは数ヶ月前に公開されたナイト&デイの世界売上がこれも良くなく、同じアクション映画ということで、トムクルーズの完全復活はまだなようです。 
本当はアメリカで来年夏公開だったのが冬に延期になった本作は、日本でも2011年内に見られたらいいと思いました。だってある映画によれば2012年は地球が破滅しますからねiモード
→日本でも2011年の年末に公開ということで、多くの観客が映画館に訪れました。世界でも予想を上回るヒットだそうで、すでに続編の噂も聞こえてきました。

3Dの濫用

最近アメリカでたくさんの3D映画が公開されていて、今後もかなりの数の3D映画が待機しています。日本でもこれからあたしんちの3Dが出るなど、大作映画に関わらずいろいろなジャンルでも3D技術を駆使して公開しています。 
しかし最近公開された海猿3Dは不評が多く、別に3Dじゃなくてもいいという意見が多数あります。 技術的にみても日本が2D映像を3Dに変換する技術カメラがアメリカと比べて高度とは決して言えず、まだまだな部分があります。 金儲けのために中途半端に3Dにするということは映画ファンにも純粋に映画が観たいという人でも、プラス料金ふらふらでお金を払っているので、それに値する3Dにしないといけないと思います。

ミラ・ジョヴォヴィッチ

ミラ・ジョヴォヴィッチといえばやっぱりバイオハザードのイメージが強すぎて、他の映画の出演作のイメージがあまりありません。 ウルトラバイオレットという映画に主演したミラ・ジョヴォヴィッチは、やっぱり強い女の役でした。
ミラは日本が好きで、納豆も食べられるほど日本食が好きだそうです。
最近はバイオハザード4でも活躍して、夫であるバイオハザードの監督のポールとまた続編の5をとりたいと言っているそうです。  あれ・・・しかし去年だったかな?4をとり終えたときにはもう5には出演しないと言っていたのですが、予想以上のヒットを受けたのをみてやっぱり出よう!って言ったのかな? (3までは意外と世界では大ヒットしていないので)

X-Men Origins Wolverine 2 X-Men Origins Wolverine 2

2009年に公開されたウルヴァリン X−MEN ZEROの続編が2012年に公開されるということで、とても楽しみなのですが、舞台が日本になるということでそろそろ始まる撮影であのX−MENメンバーが日本に来る可能性があります。なぜ可能性という言葉を使うのかというと、日本での撮影は難しく、ワイルドスピード3作目のTOKYODRIFTでの渋谷のシーンでは、アメリカにセットを作って撮影しました。他にもこういう撮影方法をとる映画は多く、ウルヴァリンでもアメリカだけでしか撮影しないかもしれません。 しかし主人公を演じるヒュージャックマンは、舞台が日本になるということを結構前から強調していたので、日本で撮影するのかもしれません。

そういえば去年インセプションの撮影の為日本のビル内で撮影が行われていました。(ディカプリオは来てないよふらふら

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