アジャストメント

The Adjustment Bureau
アジャストメント

全世界総売上

$127,869,379 

配給会社: Universal公開日: 2011年5月27日
ジャンル: SFスリラー
上映時間: 1時間39分
レーティング: PG-13制作費: 5000万ドル


レーティング
PG−13

ラブシーン     なし  
   残虐なシーン   なし         
アクションシーン   なし    
コメディタッチ      ×     
          
主な特徴

有名なSF作家の映画化
(過去にはマイノリティリポートやブレードランナー)
ニューヨークの街並みが多く登場
どこでもドアのようなものが映画内で登場
ハッピーエンド



とにかくセリフが多い映画 ソーシャルネットワーク 2011年1月15日 日本公開



ストーリー
2003年、ハーバード大学に通う19歳のマークは、親友のエドゥアルドとともに学内の友人を増やすためのネットワーキング・サービスを開発する。そのサービスは瞬く間に他校でも評判となり、ファイル共有サイト「ナップスター」創設者のショーン・パーカーとの出会いを経て、社会現象を巻き起こすほどの巨大サイトへと急成長を遂げるが。

セリフが他の映画と比較して多いと呼ばれるこの映画は、今世界中で話題となっているSNS(ソーシャルネットワーキングサービス)で最大手と呼ばれるFacebookを作った男の話です。日本SNSと言ったらmixi(ミクシィ)が一番有名なのですが、世界規模で見るとダントツでFacebookが一番普及しています。今日本ではTwitterがブームなのですが、それと並ぶ、または上回るほど世界で人気・社会現象にもなっているのがこのFacebookと言われています。最近では飲食業がクーポン等をFacebookを通じて配布したりと企業も注目しているようです。
 本編ではセリフが他の映画と比較して多いことと、内容も娯楽性を追求したものではないため、万人向けの映画ではないのかもしれません。ひとつ言えることは、セリフが多いということで、時間短縮のため本編を1.5倍速で観る人には向いてないと思います。



原題 The Social Network
邦題 ソーシャル・ネットワーク
アメリカ公開日 2010年10月1日
日本公開日   2011年1月15日
上映時間      2時間00分
制作費          約40億円

キャスト
ジェシー・アイゼンバーグ
アンドリュー・ガーフィールド

製作国での評価       A-
この映画の儲け度数 B







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ジョニー・デップが声優したフルCGアニメーション ランゴ 2011年 10月22日 日本公開



ストーリー
人間のペットとして飼われていたお調子者のカメレオン、ランゴは、飼い主と離ればなれになってしまう。西部の荒野にある町ダートにたどりついたランゴは、町の保安官として生きることになるのだが。


「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズの一作目から三作目まで監督をしてきたゴア・バービンスキーが、初めてフルCGアニメーションを手がけたのがこの「ランゴ」であり、パイレーツ・オブ・カリビアンで共に仕事をしてきたジョニーデップが声優として参加しています。そのジョニーデップの声が独特というか個性的というか、あまりにも際立っているような感じがして、声までオーラは出てくるものだと感じました。ファンには吹き替えではなく字幕版で見てほしいです。ちなみにパフォーマンス・キャプチャーという技術で作っているので、全部ではないですが、主人公の動きは実際にジョニー・デップが演じています。
 今公開されているアメリカで製作されるフルCGアニメーションの大半が3Dで上映されているのですが、この映画はとても珍しく2Dのみの上映となっています。ジョニーデップが声を担当しているので3Dなんかやらなくても大丈夫ということなのでしょうか。(パイレーツ・オブ・カリビアン 生命の泉が3Dでした。まあいいや。)




原題 Rango
邦題 
ランゴ
アメリカ公開日 2011年3月4日
日本公開日   2011年10月22日
上映時間       1時間47分
制作費      約135億円

キャスト
ジョニー・デップ
アイラ・フィッシャー


この映画の儲け度数 C+
製作国での評価 B




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ファンタスティック・フォーみたいな映画がまた出た アイ・アム・ナンバー4 2011年 7月8日 日本公開



ストーリー
超人的な能力がありながら、その力を隠して、街から街へと移り住む生活を送っていた孤独な青年ジョンはオハイオ州の高校で少女サラと恋に落ちる。その一方で、ジョンを超能力者として認識する謎の組織がジョンへの攻撃を開始する。


トランスフォーマーのシャイア・ラブーフが主演した「ディスタービア」や、同じくシャイア・ラブーフの「イーグル・アイ」のメガホンを取ったD・J・カルーソがこの映画の監督に抜擢されました。制作にはトランスフォーマーシリーズ監督のマイケル・ベイということなのですが、日本ではもちろんのこと、アメリカでもパットしない映画の一つになってしまいました。何しろ、超能力を操れる主人公ということで、このようなネタはファンタスティック・フォー(あっ、これも「フォー」だ)を始め過去に何度も出てきたので、少し飽きられたのかもしれません。やっぱり超能力が使える映画のトップに輝くのはX-MENシリーズだと勝手に思っています。(雰囲気的に)




原題 I Am Number Four
邦題 アイ・アム・ナンバー4
アメリカ公開日 2011年2月18日
日本公開日   2011年7月8日
上映時間      1 時間44分
制作費     約60億円

キャスト
アレックス・ペティファー
ティモシー・オリファント




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ニコラス・ケイジは大コケ映画の常連 ドライブ・アングリー3D 2011年 8月6日 日本公開



ストーリー
娘を殺され、孫娘を誘拐された男が復讐のために地獄から生還し、残忍なカルト教団や彼らを操る悪魔と戦う姿を描く。

今話題の3D映画にもかかわらず、アメリカでは「大」がつく大コケ映画になってしまい、世界全体でも残念な売上でした。ニコラス・ケイジはここ最近出演している映画がことごとくコケてしまい、今なんとかスターとしてたもっているのは、アメリカン・コミックが原作でニコラス・ケイジが主演をしている、前作はそこそこヒットした来年公開のゴーストライダー2があるからといっても過言ではありません。ここまで次々と大コケ映画を出してしまうと、ナショナル・トレジャーのようなシリーズの主演を降ろされる可能性もあるかもしれません。いや、人気確保のためどんなにギャラが安くても出たいのかもしれません。


原題 Drive Angry
邦題 ドライブ・アングリー3D
アメリカ公開日 2011年2月25日
日本公開日   2011年8月6日
上映時間       1時間44分

この映画の儲かった度数 D

製作国での評価 C


キャスト
ニコラス・ケイジ


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2011年前半上半期の大コケ映画

2011年上半期にアメリカで公開された映画の中で
大コケだった映画ランキング(ハリウッドレポーター紙公表)

1位
少年マイロの火星冒険記
約150億円という莫大な制作費に対して世界で50億円も売り上げられず
その後制作会社は閉鎖


 
2位
Your Highness
ブラック・スワンのナタリー・ポートマンも出演しているのですが成功とはならず


3位
Arthur


4位
Prom


5位
Judy Moody and the Not Bummer Summer


6位
グリーン・ランタン
制作費約200億円という莫大な予算をかけた超大作でも赤字映画
しかし制作会社は続編に意欲的



7位
プリースト
サマームービーの一角として公開された3D映画だったのですが売上は伸びず


8位
エンジェル・ウォーズ
300(スリーハンドレッド)やウォッチメンの監督でも売上イマイチ


9位
Hoodwinked Too! Hood VS. Evil
シリーズ2作目で、3Dアニメながら大コケ


10位
The Beaver
女優のジョディ・フォスター監督作だったのですが売上では苦戦

 

新キャストが多数登場 超人気シリーズ第4弾 パイレーツ・オブ・カリビアン/生命(いのち)の泉 2011年 5月20日 全世界同時公開


ストーリー

史上最強の敵と呼ばれる黒ひげやシリーズ第4作目で新加入のペネロペ・クルス演じる謎の女海賊アンジェリカといった、新しいキャラクターが登場する今作は、前作ワールド・エンドのラストで暗示された永遠の命をもたらすという生命(いのち)の泉をめぐり数々の野望が渦巻くなか、ジョニー・デップ演じる海賊ジャック・スパロウが新たな冒険へと旅立つ。

 世界的に大ヒットした超人気シリーズ第4弾はジョニー・デップは続投するのですが全3作品に出演していたキーラ・ナイトレイとオーランド・ブルームは今作からは出ないということで、新たなキャストとして加わったのがミュージカル映画「NINE」などに出演していたペネロペ・クルスです。確かにこの映画の雰囲気に合っているような方を採用した感じです。
 降板しなかったジョニー・デップですが、かなりのギャラを今作で手に入れるようで、50億円もの大金のギャラという噂もあります。でもこのパイレーツ・オブ・カリビアンという映画はジョニー・デップがいるからこそというところがあるので、制作側もジョニー・デップの高額なギャラは仕方ないと思っているのかもしれません。
 
 
 その製作者の一人にみなさんも何度が耳にしたことがあると思うジェリー・ブラッカイマーがいるのですが、2010年に手がけた2本の大作映画がことごとく不発に終わっているので今作での大成功を願っているでしょう。 しかし公開する前からシリーズ第5弾の話題も出ていて、脚本も完成近くまで進んでいるようです。 でも予告編でも見れるように前作より映像の凄さ・インパクトがあまり感じられないのは、3Dに予算を回したというよりかは新キャストで前作までのような大成功を収めるのかを見極めている為に前作並みの予算はかけないでいるのかなと思います。もしかしたらジョニー・デップのギャラが本当にあまりにも高すぎるということもあるのかもしれません。



原題 Pirates of the Caribbean
    On Stranger Tides

邦題 パイレーツ・オブ・カリビアン 生命(いのち)の泉

アメリカ公開日 2011年5月20日
日本公開日   2011年5月20日 全世界同時公開
上映時間       2時間17分

キャスト
ジョニー・デップ
ペネロペ・クルス



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タグ:映画 3D

大人に成長した赤ずきんが主人公 赤ずきん 2011年 6月10日 日本公開


ストーリー
大人に成長した赤ずきんは、幼なじみピーターと、親が決めた婚約者の2人の男の間で揺れていた。親の反対を押し切りピーターと駆け落ちすることを決めたのだが、赤ずきんの姉が何者かに殺される事件が発生。魔物ハンターのソロモン神父は、満月の夜にオオカミに変身する人狼の仕業だという。

製作者の一人にレオナルド・ディカプリオがいるのですが、そのディカプリオがこの映画の発案者だそうです。監督にはアメリカで爆発的な人気シリーズのヴァンパイア映画「トワイライト」の一作目を担当した監督です。グリム童話で有名な「赤ずきん」のその後を描いた作品で、主人公も大人になっていて、話の内容はグリム童話では子供向けだったのですがこの映画は大人が見れる作品になっています。

原題 Red Riding Hood
邦題 赤ずきん
アメリカ公開日 2011年3月11日
日本公開日  2011年6月10日
上映時間  1時間40分
制作費      40億円

キャスト
アマンダ・セイフライド

この映画の儲かった度数 C−

製作国での評価 C



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