イギリスの映画 ナニー・マクフィー・リターンズ

原題 Nanny McPhee Returns
邦題 ナニー・マクフィー・リターンズ
アメリカ公開日 2010年8月6日
日本公開日 2011年公開
上映時間 1時間40分
制作費 約35億円
北米週末3日間売上 約8億円
最終売上(北米)約28億円 世界売上約90億円



ストーリー

戦地に行っている父親に代わって牧場をなんとか切り盛りしようと試みる若い母親を助けるため、田舎にやってきた乳母のマクフィーだったが、ここでも、魔法を使って3人の子供たちと、2人の甘やかされた従兄弟を躾けることになる。

小説の映画化の続編なんですが、これはイギリス映画です。アメリカでいえばディズニーが作りそうな内容です。普通に楽しめる映画で、日本では えっ前作なんてあるの? というぐらい知名度はないですが、手を焼く子供たちを魔法を使って面倒をみるというストーリーは意外と面白いかもしれません。 まずは前作のDVDを見たいと思っているのですが、マイナーな作品な為どこにあるのかわからず、後で借りようCDとしているうちにもう続編が出てしまいました。 (大きいTSUTAYAなら探しやすいかもサーチ(調べる)



アメリカ公開から1年越しの日本公開 アザー・ガイズ 俺たち踊るハイパー刑事! 2011年 8月20日 日本公開



ストーリー
現場では働かずデスクワークばかりのアレンと、過去の失敗を引きずっているテリーの2人が、NY市警の人気黒人コンビに憧れて、難事件の解決に挑むことになるが様々な問題が発生!このハチャメチャコンビはどう解決させるのか?


凸凹コンビがおくる刑事物のコメディ映画です。 主役二人の内一人はコメディ映画に常連のウィル・フェレル、そしてもう一方の刑事役のマーク・ウォールバーグは普段こういう映画には出てこない俳優です。ウィル・フェレルはアメリカでは有名なコメディアンで、ヒット作もいくつかあるハリウッドスターの一人です(赤字映画もいくつか・・・)。その主演二人が意外とうまくマッチしているそうで、アメリカではなかなかのスマッシュヒットを記録しました。しかし世界ではアメリカの半分にも満たない売上ということで続編はおそらくないでしょう。  この映画の制作費はコメディ映画にしては多額な100億円になっています。意外とアクションもあるのが原因なのかもしれません。
 日本でも公開が決まり、アメリカの公開日から1年以上経過しての公開なのですが、大規模上映とはいかないようです。やはりアメリカのコメディ映画は日本では受けられないという判断なのでしょうか。一般的にこのような映画は密かにDVDが発売されているパターンが多いのですが、映画館で観たいといった方が多かったようで、やっと日本でも劇場公開が決定されたようです。

二人が訪れるバーでのシーンです



原題 
The Other Guys
邦題 
アザー・ガイズ 俺たち踊るハイパー刑事!
アメリカ公開日 2010年8月6日
日本公開日     2011年8月20日
上映時間       1時間47分
制作費          約100億円
北米週末3日間売上 約35億円
最終売上(北米)約120億円 世界売上約145億円

キャスト
ウィル・フェレル
マーク・ウォールバーグ

この映画の儲け度数 C



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ウォールストリート

1987年公開のウォール街の続編ということで、日本では映画名がウォールストリートカチンコ 英語に直しただけ?と突っ込みたくなるこの映画は、マイケルダグラスが刑務所から出所して現代の街にカムバックするといった内容です。内容がちょっと難しいそうで、若者層は多くなく、売上をみても名前負けしている感が否めません。日本でも若者がウォールストリート出るよ、チョー楽しみわーい(嬉しい顔)といった会話は渋谷から聞こえそうにないので、大ヒットは望んでいないでしょう。でも最近こういう映画が少なくなってきているので、ファンにはたまらないかもしれません。


原題 Wall Street Money Never Sleeps
邦題 
ウォールストリート
日本公開日 2011年1月28日
上映時間 2時間7分
制作費 約70億円
北米週末3日間売上 約19億円
 →予想最終売上(北米)約60億円

       



ソーシャルネットワーク

原題 The Social Network
邦題 ソーシャルネットワーク
日本公開日 2011年1月15日
上映時間 2時間
制作費 約50億円
北米週末3日間売上 約22億円 →予想最終売上(北米)約85億円

ソーシャルネットワークとは、インターネット上で様々な人とやりとるするサイトで、日本で有名なのはミクシィなどがあります。  そのソーシャルネットワークサービスでダントツの会員数を誇るのがFACEBOOK(フェイスブック)であり、最近会員数が5億人突破したそうだけど、自分はそのふぇいすぶっくというのがなんのこっちゃわからないけど、創設者を描いたドラマの映画化があり、今のところアカデミー賞に一番近い作品だそうです。 主人公の創設者マークさんは波乱万丈の人生だったそうで、(それでも今26歳exclamation) 
この年で映画が作れるほどの人生って、凄いのか?大変なのか?


 

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