特攻野郎A-チーム THE MOVIE

The A-Team
特攻野郎A-チーム THE MOVIE

全世界総売上

$177,238,796 

配給会社: Fox公開日: 2010年8月10日
ジャンル: アクション上映時間: 1時間57分
レーティング: PG-13制作費: 1億1000万ドル


レーティング
PG−13

ラブシーン     なし    
残虐なシーン   なし     


主な特徴

テレビドラマのリメイク作品
予算をかけている映像
ありえない派手なアクション
コメディタッチ
ハッピーエンド




世界初CG映画の続編 トロン 2010年12月17日 全世界同時公開

                 ストーリー
7歳の息子サムを残し、デジタル界のカリスマ、ケビン・フリンがこつ然と姿を消す。20年後、サムは父から届いたメッセージに従い、あらゆる不完全性を排除した理想世界「トロン」へ向かう。そこで敵と戦いながら、「トロン」の秘密に迫る。


CGを世界で初めて導入した作品が1982年に公開された「トロン」です。その続編として製作されたのが「トロン レガシー」という3D作品で、ディスニーが製作発表の時にはかなりの力を入れて製作すると意気込んで作った超大作映画です。「アバター」以来の3D革命と言われており、予告編を観た感じでは大規模なSF映画だなという印象しかなかったのですがすごい技術がふんだんに使用されているようで、出演者の一部のシーンでは実際の俳優さんより若い時の顔を撮るために顔をCGで作ったそうです。他にも3Dカメラで撮った奥行きのある映像の構図など、最近多い微妙な3Dとは違った本格的な3D映画になっています。



原題 Tron Legacy
邦題 トロンレガシー  TRONLEGACY
アメリカ公開日 2010年12月17日
日本公開日  2010年12月17日 全世界同時公開
上映時間  2時間05分

アメリカでの評価 B-

映像は凄いのだけれども・・・シックス・センスの監督が作ったSF エアベンダー

                
ストーリー
かつて世界は、気、水、土、火の4つの王国によって均衡を保っていたが、火の国の反乱以来、100年にわたる戦乱が続いていた。伝説によると、全ての気、水、土、火の4つのエレメントを操る者だけが世界に秩序を取り戻すとされ、気の国最後の生き残りである12歳のアンに希望が託される。


「シックス・センス」で有名になった監督M・ナイト・シャマランが、いつも撮っている映画の作風を変えてこの映画を撮りました。 「エアベンダー」という題名なのですが、もともとは「アバター」という名前を予定していたそうなのですが、この映画の製作中にみんなが知っているあのジェームズ・キャメロンの「アバター」が公開され、変更をせざるを得ない状況になったそうです。 原作はアメリカで放送されていたアニメ「アバター 伝説の少年アン」という名前なので、本当はこの映画が「アバター」の題名を使いたかったのでしょう。
ストーリーとしては映像の凄さに完全に負けてしまっています。このストーリーならBS放送のお昼3時くらいにやっている見たこともないアニメのようなクオリティと言っても過言ではなく、物語の終わり方もあまり好きではありません。映画の冒頭に「第一章〜」と書いてあったのでいつ「第二章」が出てくるのかと思えば・・・そういう事ですね。 でも映像は一級品で、スケールもでかいのでレンタルだったらまだいいかもしれません。 ちなみにあらゆる批評家・観客から今年ワーストの映画と言われており、一年間のワースト映画を決める有名な賞の「ラジー賞」を取るだろうとも言われています。



原題 The Last Airbender

邦題 エアベンダー
アメリカ公開日 2010年7月1日
日本公開日 2010年7月17日
上映時間 1時間43分
制作費 150億円


アメリカでの評価 C+
日本での評価   B-


エアベンダー ブルーレイ&DVDセット(2枚組) [Blu-ray]

豪華な映画なんだけど出演者がいまいちわからない映画 バーレスク 2010年12月18日日本公開


          
ストーリー
ロサンゼルスにある「バーレスク」を経営するテスは、かつて有名ダンサーだったが、今は引退し指導に当たっていた。そこに田舎町から出てきた若い女性アリがやってくる。ウェイトレスとして働いていたアリだったがステージで歌声を披露すると、テスに認められ、その才能を開花させていく。

アメリカで実際に(映画の中じゃないよ)歌手として成功したクリスティーナ・アギレラが初めて映画出演した話題作の「バーレスク」なんですが、やっぱり本物の歌手ということでとにかく歌がうまいです。オーラも周りの人と違い、輝いているようにも見えます。映画の作りとしてもなにか豪華な雰囲気を漂わせる空気がしていてまさに映画って感じがします。しかしこの雰囲気やこの映画の題材がなぜ最近ミュージカル映画が多くなってきている中であえてこの時期に公開したのかがわからないといった意見も多いそうです。


出演 クリスティーナ・アギレラ

原題 
Burlesque
邦題 
バーレスク

アメリカ公開日 2010年11月24日
日本公開日    2010年12月18日 
上映時間       1時間40分
制作費      約55億円
北米週末3日間売上 約11億円

アメリカでの評価 B

アンジェリーナ・ジョリー主演作 ソルト

2010年11月24日販売・レンタル開始


原題 
Salt
邦題 ソルト
アメリカ公開日 2010年7月23日
   日本公開日 2010年7月31日
上映時間 1時間39分
制作費 110億円
北米週末3日間売上 約35億円
最終売上(北米)約115億円 世界売上約290億円

アメリカでの評価 B
日本での評価   B

ストーリー
アンジェリーナ・ジョリーが演じるCIA職員のイブリン・ソルトは、謎の男性の告白により、大統領暗殺のために送り込まれた二重スパイの嫌疑をかけられる。CIAから追われる身となったイブリンは髪の毛の色、顔を変え、別人になりすまして真相を突き止めようとするが…。

2008年に公開されたアンジェリーナ・ジョリーが出演している「ウォンテッド」の大成功の結果を受けた後すぐに撮影にとりかかっていたこの映画は、制作側としてはもう一度アクション映画にアンジーを出演させることによって映画のヒットを狙っていたのかもしれません。 
この映画のDVD・BDの販売・レンタルが、本家のアメリカよりも約一ヶ月ほど早く、最近バイオハザード4など劇場公開が日本のほうが早いといったことはあったのですが、販売・レンタルがアメリカより早いというのは珍しく、ちょっと先取り感があります。



ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1 予告編はインチキ? ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1

        ストーリー
ヴォルデモートの復活により魔法界に暗雲がたちこめるなか、打倒のカギとなる“分霊箱”を探す旅に出たハリー達。だが、困難を極める旅の途中で3人は仲間割れをしてしまう。一方ヴォルデモートと死喰い人たちは、魔法省やホグワーツにも魔の手を伸ばしていく。

シリーズ最終章のPart1ということで、来年公開されるPart2のつなぎの作品なのですが、Part2が公開される前に地上波初放送というのはアメリカの大作映画ということでそれはなさそうなので、興味のある方はは映画館でチェックするでしょう。 
ちなみにPart1の予告編にはPart2の映像も含まれているようです。予告編で出てきたあのシーンはまだ出てこないなとか思っていたらエンドロールっていうのは好ましくないので、紛らわしいことをするのはやめてほしいです。



原題 
Harry Potter and the Deathly Hallows Part 1
邦題 
ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1
アメリカ公開日 2010年11月19日
日本公開日    2011年11月19日 (日米同時公開)
上映時間       2時間30分
北米週末3日間売上 約120億円

アメリカでの評価 A-
日本での評価 B





キック・アス 2010年12月18日公開予定

            ストーリー
少年デイブは「誰もがスーパーヒーローを好きなのに、なぜ、誰もスーパーヒーローになりたがらない?」と思い立ち、特殊能力も持たないまま、ヒーロー「Kick-Ass(キック・アス)」になる。しかしスーパーヒーローというのは大変な仕事だった。そこに活動を続けるデイブの前に、同じ稼業のビッグ・ダディとヒット・ガールが現れ…。

スーパーヒーローをテーマにした映画ではあるのだけれども、普通のヒーロー物の映画とは一風違った作品になっています。 コメディ要素もあり、ヒーローとしてのすごい能力が全くないのに普通の少年がスーパーヒーローになって悪と戦っていくというのは意外と面白いかもしれません。


出演者
ニコラス・ケイジ

原題 
Kick-Ass
邦題 
キック・アス
アメリカ公開日 2010年4月16日
日本公開日    2010年12月18日
上映時間       1時間57分
制作費          30億円
北米週末3日間売上 約19億円
最終売上(北米)約45億円 世界売上約95億円

アメリカでの評価 C




ロビン・フッド 2010年12月10日公開予定

 

ストーリー
強きをくじき、弱きを助ける弓の名手ロビン・フッドがどのようにしてシャーウッドの森の英雄となっていったのだろうか?

中世イギリスの伝説上のロビン・フッドを描いた歴史アクション大作になっていて、「グラディエーター」のコンビ、リドリー・スコット監督とラッセル・クロウが再タッグして作られました。制作費は200億円とかなりの大金を注ぎ込んだこの作品は中世イギリス当時を綺麗な映像美で再現されていて、豪華な映画になっています。 共演には2008年に公開された「インディ・ジョーンズ」で敵をを演じたケイト・ブランシェットも出演しています。 ただ、制作費200億円という大金の使い方が上手とは言えず、確かに中世の街並みなどの再現は難しく予算もかかると思うのですが、それを差し引いても200億円はお金かけ過ぎだと思います。映画製作の節約も必要だなと思いました。


出演者
ラッセル・クロウ
ケイト・ブランシェット


原題 Robin Hood
邦題 ロビン・フッド
アメリカ公開日 2010年5月14日
日本公開日    2010年12月10日
上映時間       2時間28分
制作費          200億円
北米週末3日間売上 約35億円
最終売上(北米)約100億円 世界売上約310億円

アメリカでの評価 B
この映画の儲け度数 C




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