きみがくれた未来

邦題 きみがくれた未来
原題 
Charlie St. Cloud
アメリカ公開日 2010年7月30日
日本公開日 2010年12月23日
上映時間 1時間30分
制作費 約40億円
北米週末3日間売上 約12億円
 →最終売上(北米)約30億円 世界売上約38億円



この映画はヨットレースで才能があった主人公名門大学に進学予定だった主人公のチャーリー・セント・クラウドが、交通事故で弟を失ってからは、進学もあきらめ悲しみにくれていた。しかし5年後のある出来事によって彼の人生が変わっていく。といったストーリーで、あのハイスクールミュージカルシリーズで有名になったザックエフロンが、歌って踊れる役柄のイメージを払拭したいそうで、この映画の主演を引き受けたのですが、残念ながら売上が悪く、赤字映画となってしまいました。 いつの日かまた歌って踊る映画に出たいというかもしれません?

エクリプス/トワイライト・サーガ

エクリプス/トワイライト・サーガ

ヴァンパイア映画のトワイライトシリーズ3作目のエクリプスを紹介します。
普通ヴァンパイア映画は女子が敬遠する方が多いのだけれども、このトワイライトシリーズは怖いイメージのヴァンパイア映画ではなくて、話の主軸がラブストーリーという映画になっています。
日本に住んでいてはあまりわからないけど、今アメリカでは熱狂的なトワイライトファンが世界に数多くいて、かなり有名な映画シリーズのひとつになっているそうです。 自分も世界的に有名なこの映画を観てみようexclamation×2とおもっているけど、まだ1作目・2作目観ていなくて、いつ1作目から観ようかなと迷い続けて半年経ちました。いつか必ず観ます。
それにしてもヴァンパイアなのかヴァンパイヤなのか迷ってしまうなぁ・・・ そういえばファミレスのサイゼリヤかサイゼリアなのかもいまだに迷ってしまうんですふらふら




邦題 エクリプス/トワイライト・サーガ
原題 
The Twilight Saga: Eclipse
アメリカ公開日 2010年6月30日
日本公開日 2010年11月6日
上映時間 2時間11分
制作費 約65億円
北米週末3日間売上 約65億円
 →最終売上(北米)約300億円 予想世界売上約690億円

 

怪盗グルーの月泥棒

邦題 怪盗グルーの月泥棒
原題 Despicable Me
日本公開日 2010年10月29日
上映時間 1時間35分
制作費 約70億円
北米週末3日間売上 約55億円
 →最終売上(北米)約245億円

泥棒の主人公が悪事の途中に出会った3姉妹との、ひょんなことから始まった共同生活を描いた3Dアニメです。 全体を通じて何かかわいらしい雰囲気をかもし出している微笑ましい映画だそうで、暖かい気持ちになりたい人にはピッタリな映画となっています。
劇中にはジェットコースターの疾走シーンがあったり、3Dをうまく利用している場面が多々あるそうなので、トイストーリー3Dとは少し違った3D体験となるかもしれません。

ちなみに原題のDespicable Meとは卑劣な私という意味だそうで、泥棒の主人公のことを言っているのですが、日本では怪盗グルーの月泥棒と変えたのは、正解かもしれません。日本で卑劣な私という映画があったら、センスないなと疑いの目でみるでしょう雷

ハリポタが2Dに?

ハリーポッター最終章のPart1は3Dと発表されてたのに、編集作業の遅れから2Dで公開というニュースが飛び込んできたのを聞いて、そういえば前作も本来2008年公開だったのに、配給元のワーナーが新シリーズバットマン2作目のダークナイトがあまりにも儲けすぎたので、じゃあ2009年にずらすかちっ(怒った顔)といった茶番劇が実は行われていたことを思い出しました。 なんか最終章Part2の直前に3D版が完成、公開とかやりそう眼鏡 なんかお金のにおいがするぞ・・・

 
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