ウィル・スミスの息子も大ヒットスター ベスト・キッド 2011年1月12日 ブルーレイ・DVD 販売・レンタル開始


                              

ストーリー
母と2人でアメリカから北京に引っ越してきた少年ドレは中国での言葉にも文化にも馴染めず、地元の子供たちにいじめられる毎日を過ごすドレだったが、ある日マンションの管理人ハンに助けられたことをきっかけにハンからカンフーを習うことになる。

製作国のアメリカでは「カラテ・キッド」という題名の映画なのですが日本では「ベスト・キッド」で公開されています。 主演はあの有名なウィル・スミスの息子のジェイデン・スミスで、ジャッキー・チェンと一緒に共演をしています。ウィル・スミスはどんな映画でも大ヒットさせるハリウッドでもトップクラスの大スターなのですが、息子が出ているこの映画も業界関係者の予想を上回るヒットを受け続編の制作が決定したようです。ジャッキー・チェンがいつものようなアクションシーンを繰り広げるのではなく一人の俳優として演技していて、過去の出演映画と比べたらジャッキーファンとしては物足りないかもしれません。しかし物語としては先が読める展開なのですが作り方はしっかりしており飽きずに最後まで観ることが出来る映画になっています。

キャスト
ジェイデン・スミス
ジャッキー・チェン

原題 The Karate Kid
邦題 ベスト・キッド
アメリカ公開日 2009年6月11日
日本公開日    2010年8月14日
上映時間       2時間20分
制作費          40億円
北米週末3日間売上 約55億円
→最終売上(北米)約170億円  世界売上約350億円

この映画の儲かった度数 A

アメリカでの評価 B-




 


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批評家からストーリー・映像共にボロクソに言われた映画 デビルクエスト 2011年 7月30日 日本公開

               
ストーリー
舞台は14世紀、十字軍遠征からフランスに帰郷した騎士は、ペストの大流行により街が崩壊しているのを目の当たりにする。教会は、街にペストをもたらした魔女の嫌疑をかけられている少女を、悪魔払いが行われている遠方の聖堂に護送するため2人の騎士を雇う。

日本でも結構名の知れているハリウッドスターの一人で1年に複数本映画に出演していて稼いでるにもかかわらず、なぜか差し押さえなどのお金に関する悪いニュースしか流れてこないニコラス・ケイジは、アメリカでは1月から公開されている映画に主演として早速スクリーンに現れています。しかし公開されたら一般の観客からもそしてもちろん批評家からもダメだしを食らっているようです。特に批評家からはボロクソ言われているようで、売上面でも世界的に売上が少なく、失敗作と言ってもいいでしょう。監督のドミニク・セナは「60セカンズ」の監督でもありニコラス・ケイジとの久しぶりのタッグということだったのですがうまくはいきませんでした。あらすじを見る限りでは日本でも「あっ、前からこの映画すごく観たかったんだよな」と積極的にレンタルするような作品ではないと言っていいでしょう。
 アメリカ公開から約半年後に日本公開なのですが、原題のSeason of the Witchから日本ではデビルクエストという題名になりました。なんかB級臭い感じがするような・・・。
原題
  Season of the Witch
邦題
デビルクエスト

アメリカ公開日      2011年1月7日
 日本公開日     2011年7月30日
上映時間       1時間38分
制作費      約40億円


キャスト
ニコラス・ケイジ

この映画の儲かった度数 D-

アメリカでの評価 C+
批評家からの評価 D







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沢尻エリカのような男が主人公に抜擢? かぞくはじめました

           ストーリー
ホリーは、TVディレクターのエリックとデートするが、お互いに最悪な印象をもったまま別れる。だが、2人の共通の友人夫婦が事故で死んでしまい、孤児になった1歳の女の子ソフィーを育てることになる…。

主演には「トランスフォーマー」で米陸軍大尉として出演しているジョシュ・デュアメルと最近コメディ映画に出演しているキャサリン・ハイグルが抜擢されています。
 ジョシュ・デュアメルはブラック・アイド・ピーズのファーギーと2007年末に結婚していて、2009年には結婚式を挙げています。いかにも別れそうな2人なのですが、ジョシュはおさわがわせなところがあって、飛行機の中で離陸する前の待機中にキャビン・アテンダントの忠告を何回も無視して携帯でメールを打っていたので強制的にその飛行機から降ろされたそうです。 本人は出発が遅れていたのを友人に連絡していたといっているのですが、このおかげで周りの乗客はさらに出発が遅くなったことは間違いありません。こんなことを日本の芸能人で出来る人は沢尻エリカしかいません。

本当は2011年3月26日公開予定だったのですが東日本大地震の影響により公開中止が決定されました。



原題
 Life as We Know It
邦題 かぞくはじめました
アメリカ公開日 2010年10月8日
日本公開日    2011年3月26日 (公開中止) 
上映時間       1時間52分
制作費      約35億円
北米売上    約50億円
全世界売上   約100億円

この映画の儲かった度数 C

アメリカでの評価 C+








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シリーズ初の3Dでトランスフォームする超大作映画 トランスフォーマー3 2011年7月29日 日本公開

原題 Transformers:Dark of the Moon

邦題 トランスフォーマー ダークサイド・ムーン
アメリカ公開日 2011年7月1日
日本公開日    2011年7月29日(7月28日先行上映) 


トランスフォーマー3は超大作では珍しい2年に一作作られている人気シリーズであり、今年の夏に日本でも公開される予定です。昨年の後半から撮影は始まっていてシカゴなどで撮影をとっていたそうなのですがその映像が流出されていて、かなり大掛かりな撮影になっています。監督のマイケル・ベイはできるだけ実写で撮りたいという方なのでこのシリーズでも爆破シーンなどでは積極的に大きなセットを組んだりして撮影をしているそうです。 その際に自動車なども大量に爆破・破壊するのですが、世界で大人気の映画のため様々の方の目に映るということで宣伝目的に自動車会社と契約をしてそのメーカーの車の提供を受けたりしています。でもいくらいろんな方が観るからと入って爆破炎上する自動車を見て「これ買いたい・・・」となるのかは果たして疑問なのですが。

トランスフォーマー3 予告編

2011年で一番最初の大作3D映画 グリーン・ホーネット 2011年1月22日 日本公開


             
ストーリー
新聞社の若き社長ブリットが、緑のスーツとマスク姿の正義のヒーロー、グリーン・ホーネットになって悪に立ち向かうアクションアドベンチャー映画。

アメリカで1960年代にテレビドラマとして放映されていたのを3Dでリメイクした本作はコメディ俳優のセス・ローゲンが主演そして脚本までも手がけています。TVドラマ版でブルース・リーが演じた助手のカトーを今回演じるのは台湾で人気の俳優ジェイ・チョウです。 セス・ローゲンはアメリカのコメディー界ではここ数年人気が上昇している注目株で、今回の脚本制作にたずさわっていることから制作側としての能力があるのかどうかが映画業界は注目しているでしょう。

原題
 The Green Hornet
邦題 グリーン・ホーネット
アメリカ公開日 2011年1月14日
日本公開日    2011年1月22日 
上映時間       1時間48分


                       アメリカでの評価 B-

                       



アメリカでは大コケ ガリバー旅行記 3D 2011年4月15日 日本公開

             ストーリー
新聞に寄稿する旅行ライターのレミュエル・ガリバーは取材でバミューダ諸島に行くことに。だが、その途上で巨大な竜巻に巻き込まれ、気がつくとは浜辺に打ち上げられ、体長15cmほどの人間たちに縛り上げられていた。

アメリカでコメディ俳優として結構有名なジャック・ブラックが小人の世界の中での巨大な人間をを演じたコメディ映画で、ナイトミュージアムシリーズのスタッフが作ったそうです。アメリカではクリスマスシーズンに公開されたのですが評価が悪く、こんなにも面白くなりそうな題材を使っているにもかかわらず楽しくないと答えた観客が多い残念な結果になってしまいました。売上の面でもクリスマスという子どもが映画館に足を運ぶいい機会なのにまさかの大コケで、製作者は早くナイトミュージアム3をつくっておけばよかったと後悔していること間違いありません。あっ、主演のブラック・ジャックもこの映画の製作者の一人でした。



原題
 Gulliver's Travels
邦題 ガリバー旅行記
アメリカ公開日 2010年12月25日
日本公開日    2011年4月15日 
上映時間       1時間25分
制作費      約110億円

アメリカでの評価 D


 




センター・オブ・ジアースの監督が作ったクリスマスシーズン公開の映画 ヨギ・ベア


               

日本ではあまりいいセンスとは言えない「クマゴロー」という名前で放送されていたアメリカのアニメ「ヨギ・ベア」を今話題の3D映画にした作品です。アメリカでは同じく3D超大作の「トロン レガシー」と同じ公開日で、上映館数はこの「ヨギ・ベア」のほうが多くなっています。このクマの映像が意図的なのかもしれないけどなにか嘘くさい(CGくさい)キャラクターで、最初観たときはB級のにおいがしました。出ている人もわからないし題名もパッとしない感じがします。まさか日本で公開されたときの邦題として「クマゴロー」になるのでしょうか?アメリカのクリスマスシーズンにファミリーをターゲットにした映画なのでそれなりに面白いかもしれません。


元々は4月2日公開予定だったのですが東日本大地震の影響により公開中止が決定されました。





             

原題 Yogi Bear
邦題 ヨギ・ベア
アメリカ公開日 2010年12月17日
日本公開日 なし DVDが出るのを待とう!
上映時間  1時間22分


アメリカでの評価 D+


世界初CG映画の続編 トロン 2010年12月17日 全世界同時公開

                 ストーリー
7歳の息子サムを残し、デジタル界のカリスマ、ケビン・フリンがこつ然と姿を消す。20年後、サムは父から届いたメッセージに従い、あらゆる不完全性を排除した理想世界「トロン」へ向かう。そこで敵と戦いながら、「トロン」の秘密に迫る。


CGを世界で初めて導入した作品が1982年に公開された「トロン」です。その続編として製作されたのが「トロン レガシー」という3D作品で、ディスニーが製作発表の時にはかなりの力を入れて製作すると意気込んで作った超大作映画です。「アバター」以来の3D革命と言われており、予告編を観た感じでは大規模なSF映画だなという印象しかなかったのですがすごい技術がふんだんに使用されているようで、出演者の一部のシーンでは実際の俳優さんより若い時の顔を撮るために顔をCGで作ったそうです。他にも3Dカメラで撮った奥行きのある映像の構図など、最近多い微妙な3Dとは違った本格的な3D映画になっています。



原題 Tron Legacy
邦題 トロンレガシー  TRONLEGACY
アメリカ公開日 2010年12月17日
日本公開日  2010年12月17日 全世界同時公開
上映時間  2時間05分

アメリカでの評価 B-

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