ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1 予告編はインチキ? ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1

        ストーリー
ヴォルデモートの復活により魔法界に暗雲がたちこめるなか、打倒のカギとなる“分霊箱”を探す旅に出たハリー達。だが、困難を極める旅の途中で3人は仲間割れをしてしまう。一方ヴォルデモートと死喰い人たちは、魔法省やホグワーツにも魔の手を伸ばしていく。

シリーズ最終章のPart1ということで、来年公開されるPart2のつなぎの作品なのですが、Part2が公開される前に地上波初放送というのはアメリカの大作映画ということでそれはなさそうなので、興味のある方はは映画館でチェックするでしょう。 
ちなみにPart1の予告編にはPart2の映像も含まれているようです。予告編で出てきたあのシーンはまだ出てこないなとか思っていたらエンドロールっていうのは好ましくないので、紛らわしいことをするのはやめてほしいです。



原題 
Harry Potter and the Deathly Hallows Part 1
邦題 
ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1
アメリカ公開日 2010年11月19日
日本公開日    2011年11月19日 (日米同時公開)
上映時間       2時間30分
北米週末3日間売上 約120億円

アメリカでの評価 A-
日本での評価 B





メガマインド 日本公開未定


              
ストーリー
悪役のメガマインドは、正義の味方のライバルを殺してしまったため戦う相手を失ってしまい、退屈な日々を過ごしていた。そこで、メガマインドは新たな敵を作り出すが、その敵は力を正義のために使わずに世界を破壊し始める。焦ったメガマインドは人生で初めて正義のために戦うことになる。

シュレックシリーズを手がけたドリームワークスアニメーションが製作した「ヒックとドラゴン」に続いて公開されるこの映画では、悪役のメガマインドが正義の味方を殺してしまい、退屈な日々を過ごすという設定です。結局は自分が作った敵と戦うのですが、悪役と正義の味方の両方ががいるからこそ映画は成り立つんだなと思いました。 ちなみにブラット・ピットの声の出演はそんなに出番が多くないようです。とはいっても3D映画なので日本では大体の映画館が吹き替えになると思うのですが。
、映像は3Dを意識した絵作りもしていて映画館で観るような作品の一つなのだけれども日本では公開されないようで残念です。

声の出演
ウィル・フェレル
ブラット・ピット

原題
Megamind
邦題 
 メガマインド
アメリカ公開日 2010年4月16日
日本公開日未定
上映時間           1時間36分
制作費             130億円
北米週末3日間売上 約45億円


アメリカでの評価 B



トップページ

第83回アカデミー賞・長編アニメーション部門の ノミネート対象作品

アメリカでは第83回アカデミー賞・長編アニメーション部門のノミネーション対象作品が発表されました。

トイストーリー3 
・ヒックとドラゴン
シュレック フォーエバー
怪盗グルーの月泥棒
・メガマインド
・ガフールの伝説
・キャッツ&ドッグス 地球最大の肉球大戦争
アルファ&オメガ
・サマーウォーズ
・The Dreams of Jinsha
・Idiots and Angels"
・イリュージョニスト
・My Dog Tulip
・Tinker Bell and the Great Fairy Rescue
・塔の上のラプンツェル

以上の15作品が長編アニメーション部門のノミネーション対象になりました。
日本からは「サマーウォーズ」がノミネート対象になりました。しかしまだ日本でもアメリカでも公開されていない塔の上のラプンツェルもこの15作品に含まれているようです。 明らかにノミネートされそうにない作品も幾つかあるのですが・・・。

キック・アス 2010年12月18日公開予定

            ストーリー
少年デイブは「誰もがスーパーヒーローを好きなのに、なぜ、誰もスーパーヒーローになりたがらない?」と思い立ち、特殊能力も持たないまま、ヒーロー「Kick-Ass(キック・アス)」になる。しかしスーパーヒーローというのは大変な仕事だった。そこに活動を続けるデイブの前に、同じ稼業のビッグ・ダディとヒット・ガールが現れ…。

スーパーヒーローをテーマにした映画ではあるのだけれども、普通のヒーロー物の映画とは一風違った作品になっています。 コメディ要素もあり、ヒーローとしてのすごい能力が全くないのに普通の少年がスーパーヒーローになって悪と戦っていくというのは意外と面白いかもしれません。


出演者
ニコラス・ケイジ

原題 
Kick-Ass
邦題 
キック・アス
アメリカ公開日 2010年4月16日
日本公開日    2010年12月18日
上映時間       1時間57分
制作費          30億円
北米週末3日間売上 約19億円
最終売上(北米)約45億円 世界売上約95億円

アメリカでの評価 C




ロビン・フッド 2010年12月10日公開予定

 

ストーリー
強きをくじき、弱きを助ける弓の名手ロビン・フッドがどのようにしてシャーウッドの森の英雄となっていったのだろうか?

中世イギリスの伝説上のロビン・フッドを描いた歴史アクション大作になっていて、「グラディエーター」のコンビ、リドリー・スコット監督とラッセル・クロウが再タッグして作られました。制作費は200億円とかなりの大金を注ぎ込んだこの作品は中世イギリス当時を綺麗な映像美で再現されていて、豪華な映画になっています。 共演には2008年に公開された「インディ・ジョーンズ」で敵をを演じたケイト・ブランシェットも出演しています。 ただ、制作費200億円という大金の使い方が上手とは言えず、確かに中世の街並みなどの再現は難しく予算もかかると思うのですが、それを差し引いても200億円はお金かけ過ぎだと思います。映画製作の節約も必要だなと思いました。


出演者
ラッセル・クロウ
ケイト・ブランシェット


原題 Robin Hood
邦題 ロビン・フッド
アメリカ公開日 2010年5月14日
日本公開日    2010年12月10日
上映時間       2時間28分
制作費          200億円
北米週末3日間売上 約35億円
最終売上(北米)約100億円 世界売上約310億円

アメリカでの評価 B
この映画の儲け度数 C




キス&キル 2010年12月3日公開予定


          
ストーリー
政府に雇われている凄腕殺し屋スペンサーは、ニースでの勤務中にアメリカからの旅行者ジェニーと出会い、結婚して3年、普通に暮らしていた2人だったが、ある日ジェニーが帰宅すると、スペンサーが急襲される。自分の命に高額の賞金が賭けられていることを知ったスペンサーはジェニーとともに逃亡を図るが…。


出演者
アシュトン・カッチャー
キャサリン・ハイグル


原題 Killers
邦題 
キス&キル
アメリカ公開日 2010年6月4日
日本公開日    2010年12月3日
上映時間       1時間40分
制作費          75億円
北米週末3日間売上 約15億円
最終売上(北米)約45億円 世界売上約90億円

アメリカでの評価 C

Disney's クリスマス・キャロル DVD・BD販売・レンタル開始日 2010年11月17日

             ストーリー
町の嫌われ者スクルージは、金が全てと考える天涯孤独の男。クリスマス・イブの夜、かつてのビジネス・パートナーの亡霊が現れ、その翌日から「過去の亡霊」「現在の亡霊」「未来の亡霊」が一夜ずつスクルージを時間の旅へと連れ出す。

「バック・トゥ・ザ・フューチャー」のロバート・ゼメキス監督はいつからかアニメを進んで作るようになって、最初は「ポーラー・エクスプレス」、その後も「ベオウルフ」、そしてこの映画も最新の技術を駆使して作られたアニメです。モーションキャプチャーというアバターでも取り入れた技術を使用していて、実際の演技をデータ化して映像を作る手法で作っています。 一部のファンからは、「バック・トゥ・ザ・フューチャー」シリーズのような実写の映画を作ってくれという声があるのですが、アニメの道を極めたいのか、俳優の演技をアニメに変換する技術など、率先して取り入れたりと、今後も実写映画を取る予定はないそうです。じゃあ「バック・トゥ・ザ・フューチャー」の続編をアニメで作るというのはだめなのかな?

原題
 A Christmas Carol
邦題
Disney's クリスマス・キャロル
アメリカ公開日     2009年11月6日
日本公開日         2009年11月14日
上映時間           1時間36分
制作費            200億円
北米週末3日間売上 約30億円
最終売上(北米)約135億円 世界売上約320億円


アメリカでの評価 B
日本での評価  B−


 

最近の記事