伝説の女性飛行士 アメリア・イヤハートの映画化 アメリア 永遠の翼 劇場公開 2010年11月27日 DVD・BD販売・レンタル開始日 2011年4月2日

                   ストーリー
女性で初めて大西洋を横断した伝説の飛行士アメリア・イヤハートの生涯を描く伝記映画。
華々しい偉業を成し遂げたアメリアは、夫の支えのもと、世界一周飛行という最後の挑戦に挑む。


アメリアといっても誰?と日本人は馴染みのない人が多いと思うのですが、アメリカでは有名な女性飛行士で、様々な記録を作っています。
他の映画でもアメリアは描かれていて、例えば「ナイト・ミュージアム2」で主人公のヒロインとしてエイミー・アダムスが演じていた女性飛行士のあの役がアメリアです。 エイミー・アダムスといえばディズニー映画「魔法にかけられて」の主人公で有名になったのですが、その「ナイト・ミュージアム2」でのアメリアを好演していたのですが、今回演じたヒラリー・スワンクも冒険家の女性飛行士をうまく演じています。 


原題
                   Amelia
邦題           
アメリア 永遠の翼
アメリカ公開日 2009年10月23日
日本公開日   2010年11月27日
DVD・BD販売・レンタル開始日 2011年4月2日
上映時間      2時間00分
制作費         40億円
北米週末3日間売上 約4億円
最終売上(北米)約14億円 予想世界売上約20億円

アメリカでの評価 C+
日本での評価 C


     

バンパイア映画 デイブレイカー



ストーリー 
永遠の命を持つバンパイアによって世界が支配されている2019年。人類は絶滅寸前で、バンパイアに必要不可欠な人間の血液も底を突きかけていた。血液の代用を探すバンパイアの研究者エドは、人類の生き残りオードリーと出会い、バンパイアと人類の双方を救済できる驚くべき方法を知るが、バンパイアと人類は最終戦争に突入してしまう。

珍しくオーストラリアとアメリカの合作映画だそうで、アメリカでは2010年の1月に公開されています。劇場では公開されずにそのままDVDで販売・レンタルされる映画になるのかなと思っていたのですが、日本でも劇場公開されるようです。 バンパイアと人間の戦いなどの映画は数多くあるのだけれども、この映画はすでに人類は絶滅危機、世界はバンパイアが支配しているという状況のもとで様々なことが起こっていくストーリーになっています。最近はトワイライトなどのバンパイア映画がたくさん作られるようになって、物語の内容もラブストーリー中心のバンパイア映画からSF近未来、ファンタジーなどいろいろなバンパイア映画がどんどん作られてきています。来年もトワイライト第4作も公開されるということで、人気は続くのかもしれません。


原題
 Daybreakers
邦題 デイブレイカー
アメリカ公開日 2010年1月8日
日本公開日 2010年11月27日
上映時間 1時間38分
制作費 20億円
北米週末3日間売上 約15億円
最終売上(北米)約30億円 予想世界売上約55億円



 

コストパフォーマンスがいいハリウッドスターランキング

前の記事に引き続き、ランキングを発表したいと思います。 今度は、コストパフォーマンスがいいハリウッドスターランキングです。
数字はギャラ1ドルあたりの売上

1シャイア・ラブーフ   $81
2アン・ハサウェイ      $64
3ダニエル・ラドクリフ   $61
4ロバート・ダウニー・Jr  $33
5ケイト・ブランシェット   $27
6ジェニファー・アニストン  $21
6メリル・ストリープ         $21
8ジョニー・デップ        $18
9ニコラス・ケイジ         $17
9サラ・ジェシカ・パーカー     $17

ギャラをもらいすぎなハリウッドスター

アメリカのForbesという雑誌が、2010年度のギャラをもらいすぎている俳優TOP10を発表しました。

数字はギャラ1ドルあたりの売上

1ウィル・フェレル   $3.35
2エディ・マーフィ    $4.45
3デンゼル・ワシントン  $5.10
4セス・グリーン       $6.75
5トム・クルーズ        $7.20
6ドリュー・バリモア       $7.45
7マット・デイモン         $8.30
8ヴィンス・ヴォーン        $8.35
9アダム・サンドラー         $8.45
10ジム・キャリー            $8.60


こういうランキングを日本の芸能人にもやったら面白いと思うけど無理か?

スリラーの映画化

マイケルジャクソンのヒット曲スリラーの3D映画化が検討されているそうで、監督はThis is itのケニーオルテガで、数年以内に公開を目指していると発表されました。 This is itは今まで撮っていたマイケルジャクソンの映像を編集した作品で予算はかかっていないように見えるのですが、映像を映画に使うときの権利を取得する金額が数十億だそうです。 今回もいろいろお金の権利などの問題があるかもしれません。

This is itはもともとレンタルされなかったのは何か権利の問題などの理由があったのかもしれません。もしかしてDVDやBDを買って欲しいためだけなのかもしれないけどCD

2010年12月3日 日本公開 ゲーマー

       ストーリー    
2034年、オンライン・ゲーム「スレイヤー」では、脳手術を施された囚人が、プレイヤーたちに遠隔操作され激戦を繰り広げていた。そんななか、無実の罪で投獄されたケーブル(バトラー)は、愛する妻と娘に会うため「スレイヤー」の世界から抜け出す。

なんとなく遠隔操作という点でアバターに少し似ているところがあるのですが、この映画はアバターの雰囲気とは全く違うかもしれません。 アメリカでは2009年に公開されており、あのアバターよりも早く公開されています。ちょっと暴力的に描かれている映画で、近未来の話なんですが、SFというよりも全体的にアクション映画になっています。 デスレースという映画も囚人たちが視聴者人気テレビ番組のなかで危険なカーレースショーを行うという映画があるので、もしかしてそれにインスピレーションを受けて作ったのかもしれません。

原題 GAMER
邦題 ゲーマー
アメリカ公開日 2009年9月4日
日本公開日 2010年12月3日
上映時間 1時間35分
北米週末3日間売上 約9億円
最終売上(北米)約20億円 予想世界売上約45億円

アメリカでの評価 B-


トイストーリー3

DVD販売・レンタル 11月3日(水)
ストーリー
カウボーイ人形のウッディやバズ・ライトイヤーらの持ち主アンディは大学進学が決定し、おもちゃを整理することになったが、母親の手違いなどにより、おもちゃたちは保育園に寄付されてしまう。アンディに捨てられたと思いこみ傷心のおもちゃたちだったが、ウッディはただ一人アンディを信じて保育園からの脱出を試みる。



ストーリーを聞いたら普通のアニメのようですが、世界一のアニメ製作所ピクサーが作っているということもあって、おもちゃの活躍などは見ているだけで面白くあらゆる場面で笑わすところがあり、物語のテンポも良く終盤のクライマックスの展開などもよく出来ていて最後のエンディングはうまくトイストーリーシリーズを締めくくっています。 世界で初めて長編3DCGアニメ(メガネの3Dじゃなくて、奥行きがある2dアニメ 例えばワンピースとかは奥行きが無い2dアニメ)を製作したトイ・ストーリー1は当時では信じられないくらいの技術で、一つのアニメ製作所では1年に一つしか作られないほどの高度な技術でした。最近はコンピューターの進歩で年に複数本制作できるようになった現在は映像の質も光沢感や物の反射などが比べものにならないほど進化しています。主人公ウッディを見てもトイ・ストーリー1と3とではより3が本物のおもちゃに近づいています。本作はアニメ史上世界一予算をかけた作品であるため、映像はもちろん素晴らしく、特にブルーレイで観たら鮮明な画像が楽しめる作品になっています。



原題 Toy Story3
邦題 トイストーリー3
アメリカ公開日 2010年6月18日
日本公開日 2010年7月10日
上映時間 1時間43分
制作費 200億円
北米週末3日間売上 約110億円
最終売上(北米)約410億円 世界売上約1000億円

アメリカでの評価 B+
日本での評価  A+




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アイランド



映画アイランドがテレビ朝日で放送されていたので、この映画について書きます。

この映画の監督はトランス・フォーマーシリーズで有名になったマイケル・ベイ監督で、2005年に公開されました。アメリカではあまり受けなかったのですが、内容としては将来あり得るようなクローンに関係する問題をアクションを交えた映画になっています。この映画公開後に話の内容がある本に酷似していると訴えられた内容ではあるのですが、何年後・何十年後にこのような問題が起きる可能性はゼロではなく、様々な意見がありそうです。
この映画の劇中にカーチェイスのシーンがあるのですが、撮影の際にトラックの積んである鉄の塊(列車の車輪)を落として追ってくる車を大破させるところの撮影で、カメラを回していた監督は危険ギリギリで撮っていてもう少しで首が吹っ飛びそうだったらしいです(仕事のクビじゃないよ)


原題 
The Island
邦題 アイランド

アメリカ公開日 2005年7月22日
制作費 125億円
北米週末3日間売上 約12億円
最終売上(北米)約35億円 世界売上約160億円


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